フォントの作り方 by DHARMATYPE

フォントの基本からフォント作成、制作ソフト、販売サイトの紹介まで

それでは早速フォントを作りましょう。

4.1 スケッチ

4.2 制作ソフト

4.3 画像のインポート

4.4 調整

4.5 フォントファイルの書き出し (more…)

4.1 スケッチ

2008, 01/21

私の場合は手書きをスキャンし、フォント製作ソフトで仕上げています。

などを使って文字全体のバランスを見ながら一通り作るのもいいでしょう。
フォント製作ソフトの中にはEPSファイルなどをインポート出来るもや、イメージファイルを読み込んでアウトラインを作ってくれるソフトもあります (more…)

フォント作成ソフトをいくつか紹介します。全て長所と短所がありますので自分に合ったものを選びましょう。 (more…)

4.1 スケッチでも書きましたが、画像を取り込む方法は主に3つあります。

  • 方法1
    スケッチをスキャンし、フォント制作ソフトの画像インポート機能を使い取り込む。
  • 方法2
    スケッチをスキャンし、 のようなソフトで輪郭をなぞり EPSファイルのような形式にする。
    さらにそのEPSファイルをフォント制作ソフトのインポート機能を使い取り込む。
  • 方法3
    スケッチをせずフォント制作ソフトで1からつくる。

今回はFontlabからリリースされているScanFontを使って画像をフォントデータに変換します。 (more…)

4.4 調整

2008, 01/18

前回の続きです。調整を行います。

余分なNode(ノード)などを消し、形や大きさを整えます。

(more…)

名前などを決めましょう。今回は Cigarette という名前にしてみました。

最後にフォーマットを決めて書き出しましょう。オススメは

です。 (more…)

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