書体による分類です。
- Serif(セリフ)

古代ローマ時代に完成したためRoman(ローマン体)とも呼ばれます。
文字の先端に髭あるいは爪の様なものを「Serif(セリフ)」と呼びます。セリフは古代ローマ時代、碑文の亀裂や影を起源とする説や、碑文を平筆で下書きしたことが起源という説もあります。
印刷物などをセリフで組むと読み疲れないと言われていますが、逆にウェブ上の文章はSans-serif(サンセリフ)で組んだ方が読みやすいようです。
セリフが棒状で線幅が一定のものをSlab Serif(スラブセリフ)と呼びます。 (more…)
