フォントの作り方 by DHARMATYPE

フォントの基本からフォント作成、制作ソフト、販売サイトの紹介まで

いつの時代も色あせないクラシカルなフォントファンダリーをいくつか。

Scriptorium

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1. はじめに

2008, 01/31

フォントって何でしょうか?
おそらく「パソコンに入っている文字」というのが一般的な認識でしょう。

本来、木製や金属製の文字型を並べて単語や文章を組み、インクを付けて紙などに写すための「一組の文字デザイン」のことをフォントと呼びます。稀にFount(フォウント)と呼ぶ人もいます。 Read more »

フォントを作る上でどのような種類があるのかを知っておきましょう。

2.1 書体による分類

2.2 データ形式による分類

2.3 ファイル形式による分類 Read more »

書体による分類です。

  • (セリフ)
    Serif セリフ
    古代ローマ時代に完成したためRoman(ローマン体)とも呼ばれます。
    文字の先端に髭あるいは爪の様なものを「(セリフ)」と呼びます。セリフは古代ローマ時代、碑文の亀裂や影を起源とする説や、碑文を平筆で下書きしたことが起源という説もあります。
    印刷物などをセリフで組むと読み疲れないと言われていますが、逆にウェブ上の文章はSans-(サンセリフ)で組んだ方が読みやすいようです。
    セリフが棒状で線幅が一定のものをSlab Serif(スラブセリフ)と呼びます。 Read more »

データ形式による分類です。

  • Outline Font(アウトラインフォント)
    Outline Font アウトラインフォント
    文字の輪郭を直線や曲線で定義したフォントで、アウトラインのデータを持っているため拡大、縮小しても滑らかな曲線で表示、印刷されます。 Read more »

ファイル形式による分類です。

  • PostScript Font(ポストスクリプトフォント)
    1985年にによって開発されたフォント形式です。Type1フォントとも呼ばれています。
    3次ベジェ曲線で表現されたアウトラインフォントで、通常画面表示用のATMフォントとプリンタ用のフォントの2つがセットになっています。
    商業印刷物などで利用される本格的なフォントです。の普及に伴い過去のものになりつつあります。 Read more »

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